五十肩 痛み 治療 リハビリ 原因

五十肩の症状や原因、病期などを詳しく解説していきます!

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五十肩.netをご覧いただきありがとうございます。
当サイトでは五十肩の症状や原因、治療方法、リハビリ、期間などを詳しく解説しています。

 

五十肩になってしまうと肩に痛みが出てしまったり、肩の関節の動きがわるくなり腕が上がらなくなってしまうといった症状が出てしまいます。
その痛みの場所などの症状によっても治療方法は違いますし、リハビリの方法も変わってきますので自分に適した治療を受けるようにしましょう。

 

発症してしまう原因は特定できていないというのが現状です。
主に加齢が原因となって発症するというのが現在の考え方です。
加齢によって肩周辺の筋肉や腱などの組織が固くなったり摩耗することによって炎症を起こし痛みが出ます。
この症状は厄介で期間は長く続く場合が多いです。
人によって期間は異なりますが短い人だと数か月、長い人だと数年かかって完治する場合もあります。
一概にどのくらいの期間かというのはわかりません。

 

その期間を説明していきましょう。
五十肩になると3つの病期に分かれています。
「急性期」「慢性期」「回復期」
この3つの病期を経て完治へと向かいます。

 

急性期は初期段階で最も炎症が強い時期です。
この時期の痛みが一番強いと言えますので辛抱が必要な時期となります。

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慢性期は炎症が徐々におさまっていき、肩の可動領域の制限が強く出てくる時期でもあります。
この時期には腕を上げることなどの肩の可動は極端に狭くなっている場合があります。
着替える際や棚の上のものを取るような動作は出来ないかもしれません。

 

回復期は痛みもほとんど治まってきて可動領域も広くなってきています
慢性期と回復期に肩を動かすリハビリを始めていきます。
ここまで来れば完治はもう目の前に来ていると思ってしまいますが注意が必要で無理に動かしてしまうと再発する恐れもありますので注意してください。

 

この病気は起きる年代は40代から60代が多くなっています。
しかし若くても発症することはあります。
その場合はデスクワークなどで運動をしない職業の人が多い傾向にあります。
肉体を使う仕事の人はヘルニアなどの骨に異常がある場合が多く、このように関節が悪くなるのは身体をあまり動かさない人がなりやすいと言われています。

 

この病気を発症してしまうと夜も眠れない、寝ているときに痛みで起きてしまうなどという「夜間痛」に悩まされている人も多いです。
その治療方法は主に薬物治療、体操療法が一般的に行われています。
症状がひどい場合にはステロイド注射や手術といった治療も行われています。
このように多くの人が悩まされている病気が五十肩です。
間違った治療方法やリハビリを行ってしまうと悪化したり再発する恐れがありますので正しい知識を身に付けて治療をしましょう。

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