五十肩 痛み止め ロキソニン

五十肩に痛み止めは効く??ロキソニンの効果は!?

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辛い方の痛みはどうすれば止めることが出来るのでしょうか。
五十肩になる原因は現在はっきりわかっていません。
腕を上げるような作業をした後に起こるというケースが多いようです。
痛みを止めたい場合に思いつくのが痛み止めだと思います。

 

市販のもので有名なのは「ロキソニン」です。
これは生理痛や頭痛、歯痛、肩こり、風邪などに効果があると言われています。
市販のものも処方箋であるものもありますので、その種類から見ていきましょう。

 

「ロキソニン」
病院で処方されるもので60mg錠です。

 

「ロキソプロフェン」
病院で処方されるもので効能は同じなのですが後発医薬品となるため値段が少し安いです。

 

「ロキソニンS」
市販タイプのものになり25mg錠となります。

 

「ロキソニンSプラス」
市販タイプで効果はSと同じですが胃にやさしい成分が含まれています。

 

どのタイプにも言えることなのですが副作用はもちろんあります。
人によって副作用には個人差がありますし効果も違ってきますので用法用量は必ず守って使用するようにしてください。

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副作用はむくみや消化系の不調、体温低下、虚脱感、震え、皮膚に発疹、血圧上昇などのものが挙げられています。
解熱鎮痛剤として作用も強いですが効果も早く出るのが特徴です。

 

病院へ行けない状況で症状がひどい場合には服用するのは個人の判断で大丈夫だと思いますが病院へ行ける時は自己判断で服用せずに医師に相談した方がいいかもしれません。
この薬を使用する際の注意点は用法用量を守る、自己判断で服用しない、薬剤師、もしくは医師に相談する、副作用が出たと思ったら服用を中断し医師、薬剤師に相談するなどのことに気を付けてください。
特に高齢の人は注意してください。

 

この薬は五十肩の痛み止めとして非常に優秀な薬です。
ただし根本的な治療になっているわけではありませんのでそこは理解しておきましょう。
五十肩は医師のもと治療を行えば症状は改善されると思いますので根気よく治療していきましょう。

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