五十肩 注射 痛い

五十肩の注射は痛い??肩に打つのはどうなの??

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五十肩が原因となる痛みや関節が動かないといった際には薬物療法や体操療法を行っていきます。
他にもヒアルロン酸やステロイドを注射して痛みなどの症状を和らげる方法もあります。
この注射の際の痛みはどのようなものなのでしょうか。

 

どの注射にも言えることですが全く痛くないということはありません。
すごく痛かったという人もいれば全く痛くないという人もいます。
病院によって針の太さも違います。

 

通常の予防接種の時の針の太さは0.6ミリから0.8ミリです。
それ以上に細い針を使用している病院もありますので病院で聞いてみましょう。
医療の技術は日々進化しています。

 

例えば蚊が人を刺すとには皮膚の中に針を入れますが痛みは全く感じませんよね。
それを応用して痛みを感じないように作られているものも開発され始めています。
このようになるべく患者に負担にならないような治療が行われるようになっています。

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このような治療が行われるのは初期の急性期と呼ばれる時期が多いです。
最初の1か月から2か月は炎症が強く痛みが強い傾向にありますので炎症を抑える効果のあるステロイドやヒアルロン酸注射をするというわけです。

 

ステロイドは炎症を抑える効果があるのに対してヒアルロン酸は炎症を抑えるのに加えて肩の関節の潤滑剤を補充する目的でもあります。
五十肩になってしまっている場合にはヒアルロン酸が含まれている関節液が不足してしまっているおそれがあります。
これは加齢と共に減少していくもので、関節の潤滑剤の役割があります。

 

潤滑剤を補充してあげることによって関節の動きがスムーズになります。
ステロイドは副作用に注意が必要となりますがヒアルロン酸はもともと体内にある成分ですので副作用の心配は少ないと言えます。

 

このように注射は大なり小なり痛いものですが効果が見込めます。
そのため病院の医師としっかり話し合いをしながら治療に組み込んでみてはいかがでしょうか。
五十肩の治療の一つとして覚えておきましょう。

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