五十肩 電気 治療 効果

五十肩で電気治療は有効な効果が得られるのでしょうか??

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五十肩の症状には辛い痛みや関節の可動域の制限が主な症状となります。
この治療には保存療法、薬物療法、注射、ストレッチ療法、お灸などさまざまな治療法があります。
そしてそのなかに電気治療というのがあります。

 

接骨院や整形外科でも行う場合が多く、その治療は五十肩に限ったことではなく肩の痛みなど幅広く使われています。
その治療の効果は肩の痛みが信号を発して脳が信号を受け取ります。

 

その信号を受け取ると患部の周辺の筋肉が緊張してしまい、筋肉がこわばると血管も同時に収縮を起こしますので血行が悪くなってしまうという状態になりますので痛みが増えてしまいます。
そこに電気を流すことによって緊張をほぐすという治療法になります。

 

その種類は3種類で「干渉波治療器」「マイクロ波治療器」「トリガープロ」の3つになります。
干渉波治療器は電気を流すことによって血液の流れをスムーズにしてマッサージ効果によって筋肉の緊張をほぐします。

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重く感じるようなときやリハビリの際にも使用できます。
マイクロ波治療器は超短波エネルギーが身体の深い部分まで達することによって痛みの患部を直接温めます。
トリガープロはスポーツ選手なども行っている治療方法です。
急な痛みなどに効果を発揮します。

 

このように電気によって治療を行うことは炎症などには効果が望めない面もあります。
肩こりなどの肩の筋肉が原因になって言う場合には有効な手段と言えますが肩の関節や腱が影響を及ぼしている五十肩には根本的な治療とはならない可能性もあります。

 

ただし病院側でそれを進めてくるということは五十肩が原因となってほかの部位に悪影響を及ぼしていることも考えられますので一概にこの治療法はダメだという判断はできません。
五十肩には周期がありますので完治までに個人差はありますが1年〜2年ほどかかると言われています
根気強く治療をしていかなければなりませんので医師と相談しながら正しい方法や知識で進めていきましょう。

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