五十肩 朝 痛い

五十肩で起きると朝痛い!オススメの寝る姿勢とは!?

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五十肩は突然やってきます。
肩の周辺に突然痛みやしびれなどの症状が現れます。
朝起きたら痛い、夜寝るときに痛いなどといつのまにか発症している場合も多いようです。

 

痛みはとても辛く、何もしていなくても症状が現れたりします。
痛みだけではなく肩の関節の動きも悪くなっていきます。
腕や肩を上げる、回すという動作ができなくなりますので着替えるときなどの日常生活にも悪影響を及ぼします。
このような状態を拘縮と呼びます。

 

痛みは症状が軽ければ1か月から2か月でおさまり、症状が重いと半年ほど痛みが軽減しない人もいます。
拘縮は痛みが引いていくにつれて症状が出てくることが多いです。
五十肩自体は自然に治っていきます。

 

その期間は軽度であれば半年、重度であれば1年〜2年ほどかかります。
この病気は加齢とともに発症する可能性も高くなります。
デスクワークなどで身体を動かさないことが多い人に多く見られます。

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朝痛いという症状は寝ている姿勢が問題になっている可能性があります。
寝ているときに腕の重さによって筋肉が引っ張られていることが原因となって起こります。
横向きで寝ていると肩甲骨(けんこうこつ)や棘下筋(きょくかきん)などの筋肉に負担がかかることによって筋肉が長時間伸ばされていると痛みが発生します。

 

夜間痛を抑えるためには肩の筋肉が引っ張られないようにすることが大切です。
上向きで寝る場合は肩甲骨が固定されていますので肩関節は伸びます。

 

腕を支える必要がありますので肩から肘の下あたりにクッションを置いてみましょう。
クッションをお腹の上に置いて抱きかかえるように両手を置くことも有効です。

 

横向きで寝る場合には上にきている腕が身体の前にくる姿勢になっていると思いますが、この場合は肩の筋肉が腕の重みによって引っ張られています。
腕が前に出過ぎないように抱き枕やクッションを抱えることによって筋肉を伸ばさないようになります。
その際には症状の出ている肩は下にしないようにして下さい。

 

このように五十肩の場合には寝る体勢も重要です。
朝痛いといった症状が出ている場合には試してみましょう。

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