五十肩 枕 高さ

五十肩の寝るときの理想の枕の高さとは!?

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五十肩になると寝るときにも痛む時があります。
寝る際に痛んでしまうと寝れなくなってしまったり、もしくは朝起きる際に痛みで目が覚めてしまったりします。
そんな状態はとても辛く、翌日に疲れを残してしまうこともありますよね。

 

そんな時は寝る体勢や枕の高さを調節してみましょう。
寝る体勢はうつ伏せなどは身体に負担がかかる姿勢と言えますので注意しましょう。

 

枕の高さがあっていないと首や肩に負担がかかります。
極端に低いと負担がかかりますし、極端に高くても無理な姿勢となってしまいます。
無理のない体勢を心がけることが大切です。

 

枕の高さの理想は仰向けになったときに頭の高さが5センチから7センチほどが適しています。
横向きになった時は少し違って10センチから15センチと言われています。

 

枕の大きさは後頭部と肩先が乗せられるほどの大きさで横幅は寝がえりを打った際にはみ出さない程度の大きさが必要になります。
また硬さは適度に柔らかいものが適しています。

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適度に柔らかいものと言っても難しいですが低反発枕のように頭が沈み込み過ぎてしまうのもよくありません。
高反発タイプのものであれば頭の位置がそれほど変わりませんので首の高さを保つことができます。
頭の頂点から身体の中心部が地面と平行になっているようにしましょう。

 

敷布団も同じで柔らかく深く沈んでしまうものは避けて3センチほど沈み込むようなものを選びましょう。
硬すぎても腰に負担がかかってしまいます。

 

寝る体勢は仰向けが適していますが痛む場合には横向きにしましょう。
仰向けで寝るときにはお腹の上や腕の下あたりにクッションを置くことによって楽な体勢になります。
横向きで寝るときは痛む肩は下にしないようにしましょう。

 

上記に記載したように枕の高さを少し高くし、抱き枕などをかかるとさらに負担が軽くなります。
このように寝るにも注意することによって予防にもなりますし、治療の際にも取り入れることによって痛みが軽減する可能性もあります。
ただし五十肩の治療や対処は無理のない範囲で実施しましょう。

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