五十肩 治療 アイシング

五十肩の治療はアイシングが重要!?冷やすとは!?

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五十肩になると初期段階では痛みが強く出ることがあります。
その時期は急性期と呼ばれ最も痛みが強いと言われています。
痛みは肩の関節などで炎症が起こっているために出ますので炎症を抑える必要があります。
その際にアイシングという方法がとられることがあります。

 

アイシングとは氷や水などの冷たいものを使用して患部を冷やすことです。
五十肩の場合だけでなく運動時の怪我、怪我の防止、筋肉痛の軽減、止血などの際に使用される応急処置法の一つです。
要するに冷やすということですね。

 

炎症を起こしているということは血行が良くなって患部が腫れあがっています。
この場合に温めるという治療をしてしまうと血行が良くなってしまい炎症を悪化させる原因にもなりかねません。

 

このような場合には患部が熱を持っていることが考えられますので触れた際に熱いと感じるようであれば炎症を起こしている証拠となります。
他にも赤くなっているような場合にも同様です。

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赤くなってしまっている場合には腫れも伴っている可能性がありますので炎症の可能性が高いです。
そちらも触れて確認してみましょう。
急性期は短いと1週間程度で炎症が引きますが長い人だと1か月、もしくは2か月以上続く人もいますので炎症を起こしている感じた場合にはアイシングして冷やしましょう。

 

冷湿布などもありますが緊急の場合には手元に置いてないかもしれません。
その場合にはビニール袋に氷を入れてタオルで包むなどをして氷が肌に直接触れないようにしてアイスバックを作るのも効果的です。
氷を直接肌にあててしまうと凍傷になってしまう恐れもありますので注意してください。

 

このように炎症がひどい場合には冷やすということが重要になってきます。
しかしこれはあくまでも炎症が起きているときです。
炎症が収まってからは肩を冷やさない、温めるということが重要になってきますのでセルフチェックせず医師の判断により治療を行うようにしましょう。
この時期にしっかりと治療をすることによって五十肩の完治が早まる可能性も十分に考えられますので根気よく行っていきましょう。

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