五十肩 前兆 予兆

五十肩の前兆とは!?その症状が予兆かも??

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五十肩というのは肩の痛みや肩が動かしにくくなってしまうというものです。
その前兆や予兆はいくつかあります。

 

一般的には急に痛みが出ることもあるようですがその前に肩の違和感というのがあります。
そのほかには手が上げづらくなってくるような動きに制限がかかっている場合が多いです。
棚の上に手が伸びなくなったり、着替えるときにシャツやジャケットに手が入れづらくなってきているという人は注意が必要です。
電車やバスに乗るときに吊革につかまると思いますがつかむことはできても長時間つかまれなくなってしまったということも前兆となりえます。

 

腰が痛い場合にもその可能性はあります。
腰痛から肩に負担がかかっているために発症するというものです。

 

これらのことから予兆であるのは肩のしびれや違和感を感じた時ということがかんがえられます。
しかし現在、五十肩の明確な原因というのはわかっていないのが現状です。

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加齢によって関節がオーバーヒートを起こした状態、運動不足や姿勢が悪い、肩に慢性的に衝撃がかかっているなどさまざまな原因が考えられています。
その前兆は肩こりと勘違いしてしまう人も多いようですので違いを紹介しておきましょう。

 

通常の肩こりは血行が悪くなったり筋肉が疲労することによって起こります。
デスクワークや長時間の運転などで疲労すると筋肉の中の酸素が足りなくなります。
そうなると乳酸などが作られますので筋肉がだるさなどをかんじるようになり筋肉が硬くなってコリになります。

 

五十肩の原因は肩の関節や腱などが炎症を起こすことによって起こりますので根本的な要因に違いがあります。
感じたことのない違和感に肩こりと勘違いしてしまうことが多いようです。
このような違和感や痛み、前兆、予兆を感じた場合には早めに病院へ行きましょう。
適切な治療を早めに受けることによって完治も早くなる可能性がありますので出来る限り早めに病院を受診するようにしましょう。

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