五十肩 ツボ お灸

五十肩にはお灸でツボを刺激!その効果は??

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五十肩の痛みは辛い症状で手が上がらなかったり、後ろに手が回らないなどの症状が出てしまって服を着替えるのも大変です。
このような症状になってしまった際には日常生活にも支障をきたしてしまいます。
その痛みを和らげる方法の一つにツボを刺激する「お灸」があります。

 

その治療はお灸の温度でツボを刺激し血行を良くすることによって人間本来の自然治癒力を高めるという治療方法です。
お灸を行っている鍼灸院に行くか市販タイプのものもあります。
五十肩になった際に刺激するツボは場所によっていくつかあります。

 

肩の背面にあるもの

「肩井(けんせい)」「臂臑(ひじゅ)」「じゅゆ」「天宗(てんそう)」

 

肩の側面にあるもの

「巨骨(ここつ)」「肩りょう(けんりょう)」「肩ぐう(けんぐう)」「肩内稜(けんないりょう)」

効果的な場所は肩周りだけではなく足の裏にも存在します。

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足の人差し指から小指の付け根ラインにかけては首や肩に効くツボが集中していますので刺激してみましょう。
そこを刺激してあげることによって方や首の血行が良くなります。
お灸を行う回数は特に制限があるわけではないのですが1日1回、もしくは2日に1回、3日に1回でも続けることが大切です。

 

ただし使う際の注意点は入浴前後や飲酒のあと、食事後、発熱時などの際は全身の血行が良くなっていたり体温が上がっているような場合は効果が薄れたり火傷になってしまうこともありますので注意してください。

 

この治療を行う順番は上から下、左から右、背中から胸の順に行うのが良いとされていますので複数を行う際はこの順番で行いましょう。
この治療法は中国で生まれ起源は2000年以上前の中国北部が発症と言われています。
民間療法としても広く浸透していますので取り入れた治療を行ってみてはいかがでしょうか。

 

五十肩で痛みがあまりにもひどい場合には病院へいき痛み止めを貰うのもいいかもしれませんが根本的な治療にはなりません。
自然治癒力を高めることによって治癒が早まる可能性もありますので治療に取り入れるのもいいかもしれません。

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