五十肩 注射 副作用

五十肩の痛み止め注射の副作用とは!?

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五十肩には周期があり急性期、慢性期、回復期の3つあり、その中でも急性期の痛みは強く出る傾向があります。
その痛みの原因は炎症が強く出てしまっているという場合がほとんどです。

 

その炎症を抑えるためにヒアルロン酸やステロイドを注射することによって炎症を抑えるという治療法があります。
特にステロイドは注意が必要です。
ステロイドの効果はとても強く一時的に炎症を抑えて痛みを和らげてくれます。
効果がとても強い反面、その副作用も強くなります。

 

肩の関節の軟骨や腱の組織に影響を及ぼす恐れがあります。
その影響によって組織が弱くなってしまうのです。
複数回使用する場合には注意が必要です。

 

これは病院でしか行えないため、自己判断で打つということはありませんので医師が回数を調整してくれます。
他にも糖尿病の人は特に注意が必要で骨が溶けてしまったりしてしまうこともあります。
関節炎などを2次的に発症してしまう恐れがありますので医師にきちんと自己申告することは大切です。

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緑内障や、心疾患などの持病を持っている場合にも医師に申告するようにしましょう。
合併症になってしまうことがあります。

 

このようにステロイドは注意するべき点がいくつかありますがヒアルロン酸注射はそこまで気を付けることはありません。
かえって継続的に打ち続ける方が効果があると言われていますので週に数回は打つことになる人もいるくらいです。

 

ヒアルロン酸というのは関節の潤滑剤です。
関節をスムーズに動かしたり、クッションの役目を果たしています。
加齢とともにヒアルロン酸を含んでいる関節液が減少していきますのでこれを打つことによって補充します。
また炎症を抑える効果も期待できますのでより安全な注射と言えるでしょう。

 

五十肩の治療で注射を行う場合には副作用に注意すればとても効果的な治療法となります。
痛みを抑えることによって肩を動かすことが出来るようになるかもしれません。
無理のない範囲で動かせればストレッチなども行っていけますので医師の指導のもと行っていくようにしましょう。

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