五十肩 痛み 眠れない

五十肩の痛みで眠れない時のオススメ対処法を紹介!

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五十肩はいくつかの周期に分かれており、その時期によって痛みの出方が違ってきます。
急性期はその痛みが強く夜寝ているときにも痛みが出ることがあります。

 

その痛みによって眠れないこともあると思います。
寝れなかったり、痛みによって起きてしまうといったことになれば昼間の仕事などにも悪影響が及んでしまいます。
このような痛みを「夜間痛」といいます。

 

五十肩の急性期は炎症が強いことも特徴の一つで炎症が強い分、夜間痛なども出やすくなります。
この時期は冷やすことによって症状が和らぐ可能性がある時期でもあります。
そのため冷湿布や冷やしたタオル、もしくはビニールの中に氷を入れてタオルで包むようなアイスバックを使用して冷やしてみましょう。

 

炎症は血行が良くなりすぎていて熱を持っていますので患部を触って熱く感じるようであれば冷やしてください。
ただし急性期は炎症が出ていますが、次の慢性期に入っている場合には炎症は収まっていることがありますのでその場合は逆効果となる場合がありますので注意が必要です。

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夜間痛は寝ているとき、もしくは寝ようとしているときに起きるものですので寝る体勢にも注意してみてください。
寝る体勢はうつ伏せはよくありません。
出来る限り仰向けか横向きで寝るようにしてください。

 

横向きで寝る際は痛みがある肩を下にして寝ることはしないようにしましょう。
無理に負担がかかってしまったり、重さによって症状が悪化してしまう可能性があります。
腕の重さによって肩が引っ張られて余計な力がかかってしまうこともありますので横向きの場合はクッションや抱き枕を抱えるようにして寝れば負担は軽減されます。

 

仰向けで寝る場合にはクッションなどをお腹の上に置いてそこに手を置いてみましょう。
腕の下にクッションなどを置いて肩関節が伸びないようにすることも大切です。
五十肩で夜間痛がひどい場合には痛み止め薬なども必要になる場合がありますので病院へ相談するようにしてください。

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