五十肩 ボルタレン 痛み止め

五十肩の痛み止めにボルタレン!その効果は??

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五十肩の痛み止めの薬はさまざまな種類があります。
その中にボルタレンと呼ばれる薬があります。
この薬はジクロフェナクナトリウムを主成分とした非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)です。

 

飲み薬と座薬は市販されておらず病院でもらう必要があります。
このことから薬の効果はとても強い反面、副作用も強いとわかりますよね。

 

有名なものではロキソニンがありますが同じNSAIDsに分類される解熱鎮痛薬です。
これらの薬は急性の炎症などの際によく使用されます。
急に患部が腫れてひどい痛みを伴うような場合に効果が期待できます。

 

ロキソニンよりボルタレンのほうがその効果は高いと言われています。
五十肩の症状が悪化し激しい痛みが出ている場合などに病院から処方されていることもあるようです。
その副作用は消化器系に負担がかかります。
要は胃が荒れてしまうということです。

 

妊婦や子供には使用できません。
妊娠している人が飲んでしまうと胎児へ影響が出ると考えられていますので使用は避けましょう。
アレルギーを持っている人も注意が必要です。

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同じような薬でアレルギー症状が出たことがあるという場合には病院で申告するようにしましょう。
持病を持っていて他の薬を飲んでいる人も使用できない可能性がありますので同じく申告するようにしてください。

 

主成分であるジクロフェナクナトリウムを含んでいる市販のボルタレンシリーズもありますので紹介しておきましょう。
ただしロキソニンのように市販で飲み薬は販売されておりません。
ゲル、ローション、テープ、スプレーなどは販売されています。

 

「ボルタレンEXテープ」
貼付薬で成分がゆっくりと出ていきますので1回貼ると効果が続きます。

 

「ボルタレンACゲル」
ゲル状のものでべたべたしない、ひじなどの可動部にも塗れます。

 

「ボルタレンEXスプレー」
スプレーで吹き付けるタイプですので簡単に噴射できます。

 

このような市販のシリーズにも副作用はありますのでドラッグストアで購入する際にも薬剤師に相談してから使用するようにしてください。
五十肩で使用する場合にも用法用量を守って使用するようにしましょう。

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