五十肩 注射 風呂

五十肩の治療で注射後のお風呂はNG??OK??

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五十肩の痛みは軽度であればそこまで痛みませんが重度であると痛みが激しく出る場合があります。
炎症が強く出てしまっているためですがその痛みを緩和するのに注射が使用されることも少なくありません。
ヒアルロン酸やステロイドを打つことによって炎症を抑え、痛みを軽減します。

 

五十肩の治療で注射を打ったあとはお風呂には入ってはいけないのでしょうか?

 

 

その答えは「入ってはいけません
なぜかというと患部から雑菌が入ってしまうからです。

 

ただしこれには賛否両論あります。
痛みの部分に直接注射するようなトリガーポイント注射などは身体の表面に打つものですので入浴は可能と言われています。
しかし腰痛部硬膜外神経ブロックのようなブロック注射を打った場合は控えるようにと言われています。

 

インフルエンザの予防接種の時は患部を清潔にしていれば当日の入浴は可能とされています。
このように打つ患部によっても違いますし病院の先生の判断も違ってくるようです。

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なんらかしらの副作用が出た場合にも注が必要で、熱が出たり患部が腫れたりしてしまった場合にはお風呂は避けた方がいいとも言われています。
血が止まらない場合も同様です。
副作用が出た場合には医師へ相談するようにしてください。

 

まずは患部を清潔にすることが重要です。
医師からは湯船はやめてシャワーだけにするようにと言われても体を洗う際にゴシゴシこすったりしてしまうと菌が入ってしまう恐れもありますし石鹸の刺激もありますので強くこすらないようにしましょう。
針は細いのですが小さくても傷が残っていますので注意が必要です。

 

やはり当日の入浴は気を付ける必要があると言えます。
湯船に入っても大丈夫と医師から言われたとしてもあまりに熱いお湯の中に長くつからないといった対処も必要かもしれません。

 

五十肩にヒアルロン酸やステロイドを打つことは痛みを軽減できる有効的な治療法です。
このような有効的な治療法ですので2次的な感染は出来る限り避けるように注意してください。

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