五十肩 ダンベル 上腕

五十肩のオススメのリハビリ方法!ダンベルを用いて上腕を鍛えよう!

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五十肩になってしまったが痛みもひいてくる時期になってくると肩の関節の動きをよくするリハビリを徐々に行っていきます。
それは医師やスポーツトレーナーの指導のもと行っていくのが理想的ですが自宅で行う時などにはいませんので注意して行っていくことが重要になります。

 

ダンベルや土や水を入れたペットボトルなどで上腕から肩にかけてほぐしたり筋肉を鍛えたりすることもあります。
まずはこの方法を紹介していきましょう。

 

椅子や机につかまって前かがみになります。
痛みがある腕でダンベルを持ちます。
持ち上げたら振り子のようにゆっくりと動かしていきます。

 

この際の注意点は肩を支点にして力をいれずにゆっくりと行うことです。
握っているだけであとはゆっくりと小さく動かしてください。
上腕に力を入れすぎたり大きく振り回すことは危険となりますので注意してください。

 

前後左右行っていき円を描くようにゆっくり行ってください。
上腕部と肩に力を入れないことがポイントです。

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アイロン体操と呼ばれているリハビリ方法ですので試してみましょう。

 

チューブやひもを使ったトレーニングもオススメです。
チューブやひもを腰の高さの場所へ括り付けます。
ひもを持って1mほど離れます。
それを腰の位置で引っ張ってみましょう。
ひもの持ち方や身体の方向をいろいろと変えて行ってみてください。
筋肉の使用する部位が変わってくると思いますので無理のない範囲で行っていきましょう。

 

ただしこのようなことは五十肩の原因である筋肉や腱などには負担になります。
筋肉や腱が完全に修復されていない状態で行ってしまうと症状が悪化したり再発の原因となってしまいます。
特に炎症が残っている場合には最も注意が必要でその時期に行ってしまうと悪化する可能性が高くなります。

 

五十肩でダンベルなどの器具を使用したリハビリは医師の判断のもと行わなくてはなりません。
またその方法についても人によって異なりますので相談の上で行っていくようにしましょう。

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