五十肩 夜間痛 原因

五十肩の辛い夜間痛・・・その原因とは!?

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五十肩の症状には痛みが伴います。
その痛みは夜寝る時、寝ている時、朝起きた時などにも起こってしまいます。
この痛みのことを「夜間痛」と言います。

 

この夜間痛というのは多くの人が苦しめられています。
夜眠れないと次の日に影響が出てしまいますよね。
次の日が仕事であったり、大事な用事がある場合には出来る限り体力を回復させるのに睡眠をとる必要があります。

 

寝不足というのは集中力がなくなったりといろいろな害を及ぼしてしまいます。
このような五十肩の痛みはどのようなことが原因で起きているのかをご存知でしょうか。

 

その原因は横になっていると肩の周辺の筋肉が腕の重みによって引っ張られます。
引っ張られることによって筋肉が伸ばされてしまいますので痛みが出てしまっています。

 

上向きに寝ていると肩甲骨が固定されてしまい肩関節が伸び、横向きで寝ると棘下筋などの筋肉に負担がかかっています。

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このように筋肉に何かしらの負担がかかってしまっている状態が原因であると考えられますので寝る体勢を修正してみましょう。

 

最近では五十肩や四十肩の専用の枕が販売されていますのでそちらもオススメです。
寝るときの体勢は無理のない姿勢というのが大前提としてありますがいくつか紹介していきましょう。

 

上向きで寝る場合は腕を支えるために腕から肘あたりの下にクッションや枕を入れて支えてあげましょう。
高さが出てしまいますのでクッションをもう一つ用意してお腹の上に置いてそこに手を載せることで負担が軽減できます。

 

横を向く場合は痛い方の肩は下にしないでください。
余計な負担がかかり症状を悪化させる原因にもなりますので注意してください。
上になっているほうの腕はそのままですと重さでからの筋肉が伸びてしまいますので抱き枕などを使用して抱きかかえるようにすれば肩の負担が軽減できます。

 

五十肩で夜間痛が治まらないという場合には医師に相談して痛み止めなどの薬を出してもらいましょう。
まずは医師に相談することが大切です。

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