五十肩 痛み 和らげる 方法

五十肩の痛みを和らげるオススメの方法を紹介!

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辛い痛みや肩周りが動かないといった症状が出てしまう五十肩ですがその痛みを和らげる方法はどのようなものがあるのでしょうか。
その対処法を紹介していきましょう。

 

 

五十肩は時間の経過によって周期というものがあります。
それは急性期から始まり慢性期となり回復期へと向かいます。
特に急性期は痛みが強く出てしまいますので、急性期は無理に肩を動かすことはやめましょう。

 

安静にしているのが第一で出来る限り肩に負担がかからないようにしてください。
過度な運動や肩を使うような重労働は避けるようにしましょう。
急性期を過ぎると慢性期になりますので徐々に痛みは鈍くなっていきます。

 

痛みは鈍くなってくるのですが肩の可動領域が徐々に狭まっていきます。
後ろに手が回せなかったり肩が上がらないなどの症状が出る場合もあります。
動かさない方がいい急性期に比べると慢性期は肩を動かしていくほうに重点を当てていきます。
ただし無理をしない範囲での動きとなりますので注意してください。

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急性期には肩に炎症が出ている可能性があります。
炎症によることが原因となる場合が多いのでその場合には冷やすと和らぐことがあります。
炎症を起こしていると熱っぽく感じることもありますので冷湿布や氷水などで冷やしてみてください。

 

ただし慢性期に入っている場合には冷やすのは逆効果となることがあります。
温めたほうが効果が期待出来ますのでカ蒸したタオルや温湿布などで肩を温めてみましょう。
お風呂に入ることも効果が期待でき血行が良くなることによって自然治癒力を高めます。

 

マッサージも有効で家で家族に行ってもらう場合には手のひらを使い筋肉を押し広げるように背中や腕からはじめて徐々に肩のほうへと行います。
めいっぱい力を入れてしまうと強すぎますのでさする程度でも大丈夫です。
無理のない範囲でストレッチなども行っていきましょう。

 

五十肩の痛みを和らげる方法はいくつかあるのですが無理に行わないことが大切です。
医師やスポーツトレーナーと相談しながら行っていくようにしましょう。

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