首の痛みにはまず湿布!正しい貼り方を解説

首の痛みにはまず湿布!正しい貼り方を解説

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しつこい首の痛みは湿布で落ち着かせるのが効果的です。
ただし、間違った貼り方をつづけると思うような効果を得られないばかりか、症状そのものを悪化させてしまう場合があるため注意が必要です。
湿布の正しい貼り方を覚えて、辛い首の痛みを少しでもやわらげましょう。

 

 

【首の痛みに湿布が効く理由!正しい貼り方も解説】

 

湿布が首の痛みに効くのは、鎮痛成分がしみこませてあるからです。
炎症物質の放出を抑える成分が患部の皮膚を通して浸透し、首の痛みを感じにくくなります。
効果が表れるのは通常3〜4時間ほどで、貼ってからおよそ6時間後にピークに達するように調節されています。
患部の皮膚をまんべんなく覆うように貼るのが正しい貼り方で、薬効成分を充分に浸透させることができます。
ある程度の時間が経ってもまだ首の痛みがつづくようなら湿布を交換して様子を見ましょう。

 

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【湿布だけでは治らない場合の正しい対処法】

 

湿布も抗炎症薬と同じく応急処置であり、首の痛みを根本的にやわらげるものではありません。
そのため、湿布療法を正しい貼り方である程度つづけても思わしい効果が得られない場合は固執することなく、他のアプローチに切り替える必要があります。
痛みを緩和する方法としてはマッサージや温熱療法が効果的とされており、多くのクリニックなどで推奨されています。
患部の血行を促すことにより有害物質をいち早く代謝させるねらいがあり、しつこくつづく慢性的な痛みにはとくに効果的だと言われています。
これらの方法でも痛みがひかない場合は外科的疾患以外の要因が考えられるため、すみやかに専門の病院に行きましょう。

 

 

筋肉のこりに対して湿布を貼ることは、昔からポピュラーな対処法のひとつです。
正しい貼り方を覚えることで家庭でも手軽に痛みの緩和ができ、日常生活がかなり楽になります。
より効果的な貼り方は医師や薬剤師がアドバイスしてくれるので、貼り方がどうしてもわからなければ相談してみましょう。
間違った貼り方を長期間つづけていると症状が長引く恐れがあり、自己流のアプローチは大変危険です。

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