首の痛みと温泉の効果

首の痛みと温泉の効果

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首の痛みに対して、温泉がどのような効果を持つのかを見ていきましょう。

 

 

【温泉の効果】
仕事や家事育児、スポーツなどで日々、身体に負担をかけた後はお湯にゆっくりと浸かって疲れを癒したくなります。
特に冬の寒い日などは強張った体を温めほぐしたいものです。

 

 

よく温泉には効能があり冷え性・疲労回復・腰痛・肩こり等に効くと書いてあります。
だいたいどこの温泉にもこのように分かりやすく単純に書かれていますが、実際はどこまで期待できるものなのでしょうか?

 

現代人が抱える最もポピュラーな痛みとしてあがるのは首の痛み、腰痛や肩こりです。
パソコン作業やスマホ操作は今や生活には欠かせないものになっています。
そこで生じる痛みがお湯に浸かって取れるなら!確かに温泉に入ると身体が温まり痛みやこりがほぐれるように感じます。

 

 

そもそも肩がこる、首の痛みがあるいう症状はどのようなことか。
こりや痛みは身体の奥の筋肉が固く緊張し、自力では緩める事が出来ない状態をいいます。
筋肉がこわばり血の巡りが悪くなり代謝不良が起こっています。
筋肉の血流をよくして代謝機能を良くすれば身体の改善・向上に繋がります。

 

 

では、どのような泉質がいいのでしょうか?

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【首の痛みに効果のある温泉】
首の痛みは、主に血流が滞る事によって発生します。
この血流を良くしてやれば首の痛みに効果があるというわけです。
単純泉、塩化物泉、アルカリ性単純泉が血流を良くする泉質となります。

 

 

単純泉とは含有成分量が一定に達していない成分の薄い湯で、刺激が少なく体にやさしいです。
高齢者や子供もあんしんして浸かれます。

 

 

塩化物泉は海水の成分に似た食塩を含み、無色透明の湯です。
塩化物泉は皮膚に塩分が付着して汗の蒸発を防ぎ、保湿効果がよく湯冷めしにくい特徴があります。
慢性の肩こり・腰痛神経痛・関節性リウマチ・冷え性などに効能があります。

 

 

アルカリ性単純泉とはpH値8.5以上の単純泉のことです。
アルカリ性が強いので角質層を取る働きがあり、お肌ツルツルの「美肌効果」がある日本でも最も人気の高い泉質です。

 

 

3種の温泉の効能は皮膚の刺激が少なく体を芯から温め保湿をしてくれる。
その効果がこりや痛みにじわじわと効いて新陳代謝を高め、体をほぐしてくれます。

 

 

日々の生活の忙しさから解放され、湯けむりの街と温泉に浸かる、その癒しにも首の痛みに対す効果があるのではないでしょうか。

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