五十肩 両方 肩

五十肩は両方の肩に発症する可能性がある??その予防策は??

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四十肩と同じような病名に五十肩があります。
年齢的にも同じような年齢がなりやすく若い人では30代、40代から次第に多くなっていき60代がピークになります。
特に糖尿病のなどの内科疾患を持っている人が起こりやすいとも言われています。

 

五十肩は利き手と逆の肩が多くなり、まれに両肩ともに発症する人もいます。
全体の20%ほどの人が両方の肩に発症します。

 

そしてこの病気は身体を動かす仕事している人よりはデスクワークなどの事務職の人に多く見られます。
身体を動かさなかったり肩の柔軟性が低い人に起こりやすいです。

 

そのため身体を動かしていない人は軽い運動をしたりストレッチをするといったことが重要になります。
肩の筋肉が両方が連動しているわけではありませんので両肩同時に発症するということは十分にあり得ますので日ごろからケアすることが重要なのですね!!

 

その予防方法を紹介していきましょう。
簡単な肩周辺のストレッチ方法がありますので紹介します。

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「肩から先の腕をグルグルと回します」
腕を大きく回すことによって肩甲骨がほぐれる軽い運動になりますのでウォーキングなどの際に取り入れてみましょう。

 

「両手を頭の後ろで組み肘を開いたり閉じたりします」
こちらも肩甲骨をほぐす効果が得られます。

 

他には肩を冷やさないようにすることも大切です。
冬ももちろんそうなのですが夏場にも注意が必要です。
クーラーなどの冷たい風が肌に直接あたることによって肩が冷えてしまい血行が悪くなってしまいます。
冷えてしまったら温めると血行が良くなりますので蒸しタオルなどで温めるのもいいかもしれません。

 

寝る姿勢も大切で寝返りの際に肩に負担がかかっていることがあります。
出来る限り寝るときはあおむけに寝て枕には肩を載せないようにしましょう。

 

五十肩にならないためには出来る限り早めにこういった準備をしておくことによって未然にふせぐことも出来ますので積極的に行っていきましょう。

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