首が痛いときの原因と、仰向けで寝ることによる影響

首が痛いときの原因と、仰向けで寝ることによる影響

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首が痛い場合、寝方に原因があると考えて気を付ける人も少なくありません。
寝る向きなども痛みの原因に繋がると、仰向けで寝るように心掛ける人も多くいます。
またその一方で、仰向けで寝ることが痛みの原因として繋がることもあるため注意が必要です。

 

 

【首が痛い場合は何が考えられる?】
首が痛い際、さまざまな原因が考えられます。
朝起きた際に首が痛い原因として考えられることは、枕の高さや首や肩の筋肉疲労が睡眠を取っても残ってしまっている、毎日の食生活により内臓に疲労が溜まっているなどさまざまです。

 

 

【枕の高さと仰向けで寝る姿勢】
自分が思っているより使用している枕が高すぎるケースは多く、その角度のまま仰向けで寝るとその間ずっと首の後ろが引き伸ばされている状態が続きます。
その無理な姿勢が首が痛い原因に繋がることも多くあります。
これは特にストレートネックの症状がある人は更に首コリに繋がりやすいと言われるため注意が必要です。

 

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【ストレートネックとは】
私たちの首の骨は約30度ほど湾曲していると言われています。
しかし、最近普及が進むスマートフォンやパソコンの使用時間が延び、その間うつむいた状態で固定されることで、この湾曲が薄れていき、首の骨がまっすぐになるという症状が近年増加しています。

 

 

【仰向けで寝るか、横向きで寝るか】
寝方に関してはさまざまな観点からそのポイントに重きを置いたおすすめの寝方が存在します。
その中で、体の力を抜いて左右に偏りない態勢が取れるとしておすすめされているのが仰向けで寝る方法です。
仰向けで寝ることで横向きに寝た時と比較し背骨の湾曲などに繋がりにくく、片側だけを圧迫しないため左右のバランスを崩しにくいとされています。
しかし、ストレートネックの症状がある人は高い枕で仰向けで寝ると悪化に繋がり首が痛いといった症状が起きてしまうため、向きに拘らず自分が無理なく休める態勢を探すことが大切です。

 

 

首が痛い原因の一つに、眠る際の体の向きは確かに関係します。
しかし、その症状によってはおすすめされる向きや寝方が異なるため、自分の症状を正しく把握し無理なく対策することが大切です。

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