五十肩 リハビリ 水泳

五十肩のリハビリには水泳も有効です

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五十肩のリハビリには水泳が有効だという話を耳にした事はありませんか。
ダイエットにも効果的な水泳を行うことは健康的であるというイメージが強いのですが、全てが全て五十肩に効果があるという事ではありません。

 

 

【肩周辺の筋肉を改めて鍛える目的】

水泳の目的は、五十肩を治療している時に、固定などして筋肉が衰えてしまった場合などに、改めて筋肉を強くするという目的で水泳は用いられます。
積極的な治療ではなく、五十肩の治療の際に炎症を酷くしないようにサポーターで長時間固定する弊害によって、筋肉量が少なくなってしまったのを新しい筋肉で補うという目的で行うのです。

 

 

【水泳を行うタイミング】

しかし、五十肩の方にとって全員が水泳が有効かというと決してそうではありません。
中にはリハビリを行った為に五十肩の症状が悪化してしまったという方もいらっしゃるからです。
特に多いのが五十肩になって間もない方がプールでリハビリをした場合です。
五十肩になり立ての時期は、肩周辺の筋肉であったり、靭帯などが炎症を起こしておりますので、逆にプールなどでリハビリをしてしまうと筋肉や靭帯を更に痛めつける結果になってしまうのです。

 

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【水泳をするなら】

水泳をリハビリに活用する場合には、五十肩の初期症状が治まらないうちは絶対に行わないようにしてください。
焦ってプールのリハビリを行ってしまうと、完治までの時間が長くなってしまいます。
痛みの強い時には、無理に運動しないようにする判断が必要になります。
プールのリハビリを行う時には、初期の症状が無くなってから、しっかりと医師の許可を受けてプールのリハビリを行うようにしてください。

 

 

プールでの運動は、あくまで衰えてしまった筋肉を徐々に元の状態に戻すために行います。
治ったあとに、治療の間弱くなってしまった筋肉をもとの状態に戻すことが水泳を行うことの目的になります。
一生懸命にやりすぎてしまうと、帰って筋肉を傷つけてしまいます。
プールは水の抵抗のお陰で緩やかにリハビリができます。
その辺りを勘違いしないように注意してください。

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