五十肩 指先のしびれ 対処

五十肩が原因でおこる指先のしびれの正しい対処法とは

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若い方にはあまり馴染みが無いかも知れませんが、五十肩という病気の症状は、腕を動かすと肩が痛んだり、腕が痛くて上がらなかったり、腕が後に回らないなど、肩の痛みを生じる病気ですが、稀に五十肩が原因で指先のしびれが起こる場合があります。
この指先のしびれが起きた時のおすすめの対処法をご紹介します。

 

 

【五十肩が以外でも】

指先のしびれといっても、五十肩以外にも色々な事が原因として考えられます。
最も確率的に高いのが首が原因で起こる指先のしびれです。
また、首だけでなく前側の斜角筋や鎖骨近辺の筋肉、脇のまわりや背中などの筋肉などもしびれの原因になってるケースもあります。
特に肩の周りの構造は複雑ですので、指先のしびれの原因は五十肩だけが原因ではない可能性も高くなっておりますので、症状に合った対処法を選ぶ事が必要になります。

 

 

【一般的な五十肩の対処法】

五十肩には、急性期と慢性期という二つに分類されます。
激痛を伴う時期を急性期といい、この時は安静にしているのが一番の対処法になります。
慢性期は、痛みがある程度引いた状態になります。
この時の対処法としては、リハビリなどを行いながら、衰えた筋肉を回復させつつ自然に症状が改善されるのを待つのがベストの対処法になります。

 

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【五十肩が原因の指先のしびれ】

指先のしびれという症状は、主に中枢神経や末梢神経が圧迫されること起こります。
圧迫される事によって血管内の血の流れがどんどん悪くなってしまうと血行不良が起こり、指先がしびれてきます。
そんな時の対処法としては、温熱パッドやカイロ、サポーターなどを肩にあてて患部を温めてください。
肩周辺の血行を良くすることによって症状が緩和されます。

 

 

指先のしびれが強いからと言って、動かさないまま固定してしまうと、どんどんしびれが強くなってしまいます。
無理のない範囲で、時々動かしていくと、徐々にしびれは改善されていきますので、ゆっくりと動かすのも有効な対処法になります。

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