四十肩 症状 脇の下

四十肩が原因で脇の下が痛む症状

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日常生活において、何もしていないのに脇の下が痛む症状の原因は、主に四十肩である事が多くなっております。
四十肩が原因で脇の下が痛む症状になるのは想像がつかない方も多いと思いますので簡単にご説明させて頂きます。

 

 

【四十肩で痛む症状になる原因とは】

四十肩という病気は、肩の周辺にある筋肉が炎症する事によって痛みが生じる症状です。
名前の由来になっている通り、年齢を重ねる事によって筋肉や関節が硬くなってしまい、それによって痛みが生じてしまうのです。

 

 

【脇の下が痛みの原因】

脇の下の部位は肩甲上腕関節といいます。
この名前からも分かるように、肩甲骨と上腕骨は繋がっています。
四十肩、五十肩になる方のほとんどが、この肩甲上腕関節がとても硬くなって動かなくなってしまっているのです。
脇の下には、腕に流れている血管やリンパ管、神経の束がまとまっておりますので、脇の下の動きが悪いと、体液の循環に支障がでてしまうのです。
その為、四十肩になると脇の下に痛みの症状が現れやすいという事になります。

 

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【完治までには時間がかかります】

四十肩による脇の下の痛みの症状は、一日二日では治りません。
それは、四十肩になり痛みの症状が現れるようになるまでに、長い年月がかかっているからです。
毎日少しずつ蓄積されていったコリは、徐々に慢性化して行き、ほぐせないようになっていきます。
その為、長い時間をかけて徐々にほぐして行くしか方法が無いのです。

 

 

【肩甲骨のストレッチ】

痛み止めの薬を飲んだり、湿布を貼ったりなどすると痛みが和らぎますが、一時だけで直ぐに痛みが再発してしまいます。
痛み止めのお薬は効果がありますが、根本的な治療にはなりませんので、コリをほぐすためのストレッチが必要になります。

 

 

本格的に四十肩の症状を改善しようと思ったら、まずは医療機関での検査を行ってください。
検査を行う事で症状を明らかにする事ができますので、効果的な治療を行う事ができます。

 

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