四十肩 湿布 貼り方

四十肩に最適な湿布の貼り方

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四十肩の痛みはなってみないとわかりません。
常に動く部分ですので、どうしてもふとした瞬間に痛みが出てしまい、酷い時になると痛みで眠れなくなってしまう事もあります。
そんな時にぜひ活用して欲しいのが湿布です。

 

 

【症状に合わせた使いわけ】

湿布には冷たい冷湿布と、温めてくれる温湿布の二種類がありますが、四十肩にはどちらが効果があるのかというと、四十肩の状態や時期によって使い分けるのがベストです。
四十肩になり立てのような、鋭くズキズキと傷むような場合には、肩の筋肉が炎症を起こしておりますので、そういった場合には冷い物がとても効果的です。
逆にズキズキと傷むというよりは、慢性的に痛いような場合には、炎症が治まっている状態ですので、温い物の方が血流を良くし症状を緩和させる効果があります。
四十肩の時に湿布を使う場合には、このように痛みの状態を見極めた貼り方というのがとても重要になってきます。

 

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【貼っている時間】

湿布を効果的にする貼り方を考える場合には、貼り続けている時間も重要な問題になってきます。
基本的には長い時間貼り続けていると徐々に効果が落ちてしまうので、長時間貼っていても意味がありません。
基本的には起きている時には3時間くらいを目安にし、眠る前に貼った物に関しては朝起きたら外すような貼り方をしてください。

 

 

【副作用にも注意】

長い時間貼り続けてしまうと、皮膚が耐えられなくなってしまって、痒みがでたり、赤く腫れ上がってしまう可能性がありますので、長時間貼り続けるような貼り方はNGです。
また、副作用がありますので、長時間放置するような貼り方を日常的にしていると副作用を起こしやすくなってしまいます。
また、こまめに取り換えないような貼り方ですと、別の症状が起きてしまう可能性があります。

 

 

湿布だけでは貼り方を工夫しても四十肩の完治は難しいと言えます。
四十肩の痛みは、とにかく安静にして症状を落ち着かせた上で、徐々にコリをほぐすのが一般的な治療法になります。
湿布はあくまで痛みを抑える目的で使用しているのです。

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