四十肩 ロキソニン 効かない

四十肩の痛みにロキソニンが効かない場合

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四十肩の痛みには、鎮痛作用の強いロキソニンが効果的なのですが、しっかりと服用したのに効果があまりなく、四十肩の痛みが治まらない場合、どうしたらよいか困ってしまう方も多いと思います。
そこでこちらでは、四十肩があまりに痛すぎてロキソニンが効かない時の原因や四十肩の痛みに効かない場合の対処法などをご紹介していきます。

 

 

【量が足りていない】

四十肩の痛みにロキソニンが効かない原因として挙げられるのが、量が足りていないという事です。
四十肩の強烈な痛みに対して鎮痛成分が足りていないため、痛みを抑えられないのです。
鎮痛剤にも適量がありますので、効かないからといって過剰摂取はよくありません。
ロキソニンの場合には通常1回につき1錠の服用なのですが、市販薬と医師の処方して出してもらう薬とでは成分量に差があります。
市販の鎮痛剤で効果がなければ、医療機関を受診してください。

 

 

【痛みの質が違う】

単純に四十肩といっても、色々な痛みの種類があります。
鎮痛作用の強いロキソニンであっても、種類の違う痛みの全てに効果があるわけではありません。
しっかりと服用しているのに効かない場合には、ロキソニンでは止める事ができない種類の痛みの可能性があります。

 

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【ロキソニンが効きにくい】

そもそも人間は一人ずつ体質が異なります。
そのため、薬が良く効く人もいれば、効かない人もいます。
青の為、体質によって効かない人もいるのです。

 

 

【湿布による痛みの緩和】

ロキソニンで効果のない方は、湿布がおすすめです。
急性期などの痛みが強い場合には、炎症を鎮めるのが最優先になりますので冷湿布を使い、慢性期から回復期にかけてのように、ある程度痛みが落ち着いてきた場合には、温湿布を使うようにしてください。

 

 

ロキソニンが効かない場合には、動かなくてもズキズキという痛みのケースが多いので、大半が例湿布を使用する事になりますが、いつまで付けていても効果がありません。
冷湿布で冷やす期間の目安は大体3日から4日です。
もし冷湿布が無ければ、ビニール袋に少量の水と氷を入れ氷嚢を作り冷やしてみてください。

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