五十肩 ヒアルロン酸 注射 副作用

五十肩にヒアルロン酸注射をすると副作用ってある??

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五十肩になってしまっている場合には関節痛や筋肉の痛み、関節が動かないといったような症状が出ていると思います。
その治療法は痛み止め薬、ストレッチなどさまざまなものがあります。
その中にヒアルロン酸注射というものがあります。
医師から勧められた人もいるのではないでしょうか。また、その注射には副作用はあるのでしょうか。
まずはその効果を見ていきましょう。

 

ヒアルロン酸とはもともとは身体の中にある成分で目や関節、皮膚などに多く含まれています。
その保水力は優れており多くの化粧品や健康食品に使用されています。
高い粘り気と弾力を持っていますがその状態は各部位ごとによって異なります。

 

その他にも傷を治すとき、炎症や細胞などを治すことにも関係していると言われています。
五十肩に関係してくるものは肩の関節と言えます。

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関節腔を満たしている関節液や軟骨の部位に含まれており、関節の動きをよくする潤滑剤の効果を果たしていたりクッションの役割をしています。
その量は加齢によって徐々に減少していきます。
0歳を100%として減少していき、関節の動きが悪くなったり、肌の乾燥を防ぐ役割もしていますので乾燥してしまったりします。

 

関節の動きが悪くなることによって痛みなどの症状が出てしまいます。
五十肩はこのようなことも要因となっていますのでヒアルロン酸を注射によって直接補うことによって量を増やす、さらにはその生産能力を高めたりもします。
動きが悪くなっていた関節も動きが良くなるということになります。

 

その副作用はほとんどないと考えていいでしょう。
元々人間の身体の中にある成分ですので副作用は少ないと言われています。
ただしその効果は個人差がありますし、人によっては相性が合わないといった場合もありますので専門の医師のもと行いましょう。

 

また、出来る限り毎週注射するということもありますので病院へ通うのが辛いといった2次的な作用も考えられます。
まずは専門の医師に相談し治療の相談をしてみましょう。

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