四十肩 二の腕の痛み

四十肩と二の腕の痛みの関係性とは

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急に現れる二の腕の痛みは、実は直接二の腕に関係がないこと場合が多くあります。
その二の腕の痛みは、もしかしたら他の病気のサインの可能性がありますので十分に注意して欲しい所です。
そこでこちらでは、思い当たる理由のない二の腕の痛みと、原因として良くあげられる四十肩の関係についてご紹介します。

 

 

【四十肩と二の腕の痛みの関係性】

四十肩は、症状の状態が徐々に変化していきます。
その為、同じ四十肩でも急性期と慢性期に分けて考えられています。
とくに痛みの強い急性期は、寝ているだけでも激しい痛みが現れることがありますので、本当に辛い時期です。
この急性期に二の腕の痛みがあらわれたり、手の先にまで痛みが伝わることがあります。
酷い場合ですと二の腕の痛みにしびれを伴う事もありますので注意が必要になります。

 

 

【四十肩とは】

四十肩の病気の正式名称は肩関節周囲炎と言い、整形外科では肩関節周囲炎という名前で治療されます。
一般的に筋肉の衰え始める40代以上の方に症状が現れやすいので四十肩という俗称がついたと考えられています。

 

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【四十肩になりやすい若者】

40代の方に症状が現れやすい四十肩ですが、最近では20代、30代の方でも同様の症状が現れるようになってきております。
若年層でも症状が現れるようになった原因としては、運動をしない方が増えたため、筋肉の量が少ない、デスクワークなどでうつ向いた姿勢を長時間とっている、スマートフォンの操作などでうつ向いた姿勢になっている時間が長い、そもそも姿勢が悪いなど現代人ならではの原因が挙げられます。

 

 

二の腕の痛みを取る改善方法としては、痛みが始まったばかりの急性期の時には筋肉などが炎症を起こしておりますので冷湿布や氷嚢などで筋肉を冷やし、なるべく動かさないようにしてください。
その後、慢性期になったら温湿布や入浴などで筋肉を温めて血行をよくするのがベストです。
あまりに二の腕の痛みが強い場合には、整形外科で診てもらうようにしてください。

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