四十肩 症状 首

四十肩で首が痛い症状の時には

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四十肩の症状には、肩だけでなく色々な部分に痛みが飛び火する事があります。
特に肩からほど近い所にある首などは四十肩によって痛みの症状が出やすい部位となっております。
そこでこちらでは四十肩と首の痛みの症状についてご紹介します。

 

 

【日常的な首の痛みの症状】

首の痛みは、寝違えた時のように、朝起きて急に首を動かすことが出来ないほど痛みが発生するような症状の物もありはしますが、大抵の首の痛みの症状は、ゆっくりと気付かないうちに発生していっています。
その為、放置しやすくなっており、重病化しやすいといった所があります。

 

 

【四十肩の症状】

基本的に四十肩の痛みは、両肩ではなく片方の肩からおこります。
最初は首などに痛みが飛び火せずに、単に肩が重くて動かしにくいような感覚でしかありません。
しかし徐々に動かすのが痛くて辛くなってしまったり、四十肩の痛みが出ている方の肩を下にして眠る事ができないなど、徐々に日常生活に支障が出て来てしまっています。
首に痛みが出てくるのもこのあたりになります。

 

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【四十肩になってしまったら】

四十肩になると動かすと痛みがでてしまうので、なるべく大事に動かさないようにしている方が殆どです。
しかし、動かさないように放置してしまう人が多く、こうなると肩関節はしだいに固まって、ある角度以上に肩関節を動かせなくなってしまいます。
また、痛いからといって放置していると、関節がどんどん固くなってしまい、どんどん肩を動かせる範囲が狭くなってしまいます。
また、首やわきのしたなどに痛みが現れてしまうようになってきてしまいます。

 

 

痛みが強い内は動かす事ができませんが、痛みが和らいできたら。
整形外科に行き、リハビリテーションを行なう事で、症状の悪化を食い止める事ができます。
四十肩は、長い年月をかけて構築してしまった物ですので、完治には一年近くかかる可能性もありますが、根気強くリハビリをしていく事で、痛みは徐々に改善していきます。

 

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