四十肩 温める 冷やす どっち

四十肩の痛みは冷やすのと温めるのではどっちが効果的

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四十肩は、本当に痛みが強いのでしっかりと眠る事もできないほど辛い時間を過ごす事になります。
その為、鎮痛剤を服用したり、湿布などで痛みを軽減される方も多いのですが、湿布には温めるタイプの湿布と冷やすタイプの湿布があるのですが、どっちが四十肩の痛みに効果があるのでしょうか。

 

 

【冷やす方が効果的な四十肩】

四十肩の症状によって冷やして様子をみるのか、温めるのか、どっちの方法を選択する方が効果的なのかをしっかりと考えなければいけません。
基本的に炎症が激しく痛みが強い場合には、冷やすのが正しい選択になります。
温めると、炎症が更に悪化してしまいますので、必ず冷やすようにしてください。

 

 

【温める方が効果的な四十肩】

四十肩の痛みは、初期の強烈な痛みの時期を超えると、徐々に治まっていきます。
激しい痛みが治まり、鈍痛のような慢性的な痛みに変わった場合には、温めるようにしてください。
慢性的な痛みになった場合には、肩の筋肉が凝り固まっている可能性が高く、冷やしてしまうと血流が悪くなってしまい、症状を悪化させてしまいます。

 

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【温湿布と冷湿布】

湿布には冷やすタイプと温めるタイプの二種類がありますが、どっちを使ったら良いのかというと、基本的にはどっちを使っても大丈夫です。
治療方法は冷やすのと温めるのとでは大きな差があったのですが、温湿布と冷湿布はどっちを使ってもそこまで大きな効果はないと言われております。
どっちを選ぶかで悩んだ場合には、どっちが気持ち良く感じるのかで選ぶのが一番だと思います。

 

 

四十肩の急性期は、どうしても炎症が酷く眠る事もままならない状況になっていると思いますが、そういった状況の場合には、三角巾などで固定したり、氷嚢を作って患部を冷やすといった方法が効果的です。
逆に痛みが治まったら、温泉などでじっくりと身体を温めたり、徐々にリハビリなどを行う事で、痛みを改善する効果があります。
どっちかわからない状況の場合には、しっかりと病院に行きアドバイスを貰うようにしてください。

 

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