四十肩 症状 チェック

四十肩の症状をセルフチェックしよう

スポンサーリンク

最近方が重い、痛いと感じている方は、もしかしたら四十肩になりかけかも知れません。
特に40代以上の型については、予備軍の可能性が高くなっておりますので十分に注意が必要になります。

 

 

【四十肩の症状と肩こりの違い】

肩が重い、痛いと感じるのは四十肩だけでなく、重い肩こりでも起こります。
四十肩は関節が炎症を起こすことによって痛みの症状が現れますが、肩こりは、単純な筋肉疲労によって起こります。
症状というよりは、肩こり自体は筋肉痛の一種ですので、痛みを無くすのはそれほど難しくありません。
特に肩こりは姿勢が悪かったりして、肩や首の筋肉が疲労することで起こります。
痛みの種類もだるさをともなった肩の張りが主な症状となっております。
それぞれ発症するメカニズムや痛みの種類が異なりますので、しっかりと分けて考える必要があります。

 

 

【四十肩の原因】

四十肩の原因として覚えて欲しいのが老化や運動不足などによる筋肉量の減少です。
頭は人間のパーツの中で最も重い部位ですので、筋肉量が落ちてしまうと肩の血行が悪くなり、痛みの症状が出やすくなってしまうのです。

 

スポンサーリンク

【セルフチェック】

自分が四十肩なのか肩こりなのかはセルフチェックをする事で大よそを理解する事ができます。
チェックしてほしい症状は、常に肩がこわばっているかどうか、肩を動かすと痛みを感じるかどうか、腕を動かしにくくなったかどうか、着替えや整髪する際に腕を上げるのが困難になったかどうか、電車のつり革をつかむと肩が痛くなるかどうか、腕を後ろで組もうとすると痛みが出るかどうか、寝返りをうつと肩が痛いかどうかなどをチェックするようにしてください。
チェックして、このような症状がみられる場合には、四十肩の可能性が高くなっておりますので、早目に病院に行くようにしてください。
セルフチェックは100パーセントではありませんが、病院に行くかどうかの判断材料になります。

 

 

四十肩は、症状が軽いうちに治療すると治りもそれだけ早くなります。
お時間のある時にセルフチェックをし、チェック項目に自分があてはまるかをしっかりと確認するようにしてください。

スポンサーリンク