四十肩の症状とめまいとの関係

四十肩の症状とめまいとの関係

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中年期に入ってくると肩や首の状態が悪くなり、四十肩になってくる方も多くなってきます。
症状が重くなると一層痛みが強くなったりしてしまいますが、それに関係してめまいを引き起こす方もいます。
四十肩の原因、まためまいとの関係はどういったものなのでしょうか。

 

 

【中年期に多い四十肩の原因とは】

 

中年になってくると肩やその周囲に痛みを感じてしまうことがあります。
またそれに関係して関節が痛みのために動きにくくなることも同時に起こったりしてしまいます。
これは加齢によって骨や靭帯、筋肉などが老化していき、その周辺部分が炎症を起こすことで生じるというものです。
多くは加齢が関係していますが、ただ痛みのために常に肩関節を動かしていないとより関節の動きが悪くなってしまいます。

 

 

関節周辺が痛いからといって動かさないでいると、それが関係して筋肉が硬縮したりより痛みを生じてしまうことがあります。
痛みが徐々に強くなる原因としては日ごろから肩関節を適度に動かしていないことも挙げられます。

 

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【四十肩が関係しているめまいの症状】

 

四十肩になるとそれに関連してめまいの症状を引き起こす場合があります。
めまいの症状を引き起こす原因は肩周辺や首周りの血行が悪くなり、脳に十分な血液が届かないことによって起こるというものです。
脳は十分な血液が届かないとめまいや立ちくらみといった症状を引き起こしてしまいます。

 

 

目が回るなどの症状が起こると倒れてしまいけがをしてしまうこともあります。
頭部をけがするとより重篤な状態になってしまうため、四十肩といっても楽観視できないものです。
常に軽く肩関節や首を回すなど血行不良によるめまいを防止するように努力することが必要になります。

 

 

四十肩は加齢が主な原因となっていますが、慢性的な運動不足によってより症状が重くなったりそれに関係するめまいを引き起こしてしまいます。
最近めまいを感じる方は四十肩との関係についても考える必要があります。

 

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