五十肩 薬 市販

五十肩に効く市販の薬を7種類紹介します!

スポンサーリンク

五十肩には中高年の40代〜60代にかけて多く見られその症状は腕が上がらない、肩の痛みなどがあります。
腕が上がらなくなると後ろにも手が回らなくなることもあり、着替えをするにも苦労をする場合もあります。

 

時には激痛によって寝れなくなってしまったりもします。
そんな五十肩の症状を緩和してくれる市販の薬を7つ紹介していきましょう。

 

「ジジラック」
独活葛根湯エキスを主成分としておりカッコン、シャクナク、ケイヒなどを含んでいる飲み薬タイプの漢方です。
炎症を鎮めてくれる効果が期待できます。

 

「肩用ラックル」
こちらは天然生薬100%で漢方でこれも飲み薬です。
肩の血流を良くしてくれますし眠くなる成分も含まれていないため飲みやすいと言えます。

 

「バスタントン」
漢方製剤で寝違えや肩こりにも効果があります。

 

「ノイビタコンドロ錠」
関節痛や筋肉痛、神経痛、さらには眼精疲労や便秘にも広く効果が期待できます。
ビタミンB1、B6、B12、ビタミンEなども含まれています。

スポンサーリンク

「アリナミンEXプラス」
こちらもビタミンB1、B6、B12、ビタミンEなどが配合されおり、目の疲れや肩こり、腰痛などにも使用できます。

 

「キューピーコーワiプラス」
ビタミンB1を吸収しやすくするベンフォチアミンを主成分としています。

 

「新ネオビタミンEX」
ビタミンB1の誘導体のフルスルチアミン、ビタミンB群、ビタミンE、ガンマーオリザノールなどを配合した飲み薬です。
こちらも神経痛や筋肉痛、手足のしびれや眼精疲労、便秘などに効果が期待できます。

 

他にも湿布を使う場合には周期に気を付けてください。
急性期は炎症がある場合がありますので冷湿布、慢性期は温湿布といったように症状によっても使用方法は異なります。
さらには個人差もありますのでどれが適しているかを判断するのは医師に任せるのがいいかもしれません。

 

上記の飲み薬などの市販薬も用法用量は守って服用しましょう。
市販のものを購入する際にも薬剤師に相談の上で使用するようにしてください。
五十肩の治療はじっくりと行っていきましょう。

スポンサーリンク