五十肩 痛み いつまで

五十肩のツライ痛みはいつまで続く??

スポンサーリンク

五十肩の辛い症状がいつまで続くのかというのは気になると思います。
痛みで夜も眠れなかったり、着替えるときに腕が後ろに回らないというように日常生活に支障が出てしまっている場合も多くあります。
この症状は治らないのでしょうか。

 

それは五十肩の周期が大きく関係してきます。
一般的に大きく分けて3つにわかれます。
「急性期」「慢性期」「回復期」の3つになります。
順に説明していきましょう。

 

「急性期」
関節に炎症が起こっており痛みもひどく、さらには筋肉のけいれんなどの症状も引き起こします。
夜も眠れないというのはこの時期になるかと思います。
その期間はおよそ1ヵ月〜2ヵ月ほどになります。

 

いつまで続くかと不安になってしまうこともあるかと思いますが耐えましょう。
この期間は出来る限り安静にしているのが一番です。
医師の指導のもと薬物療法や無理のない範囲でのストレッチなどで治療していきましょう。

 

「慢性期」
痛みは徐々に薄れていきます。
夜寝れないということは少なくなっているかもしれません。
鈍痛があり、急に動かしたり力んだりすると痛みを感じます。

スポンサーリンク

この時期は肩の可動領域もかなり制限されている場合が多いです。
期間はおよそ2ヵ月〜3ヵ月になります。
痛みは引いている場合には痛み止めなどの薬は控えストレッチなどの体操療法に切り替えていきましょう。

 

無理に動かすと危険ですので医師やスポーツトレーナーの指導のもと行うのがお勧めです。
炎症が治まっていれば肩を温めることも重要です。
蒸しタオルを使って温めたりお風呂に入って肩を温めたりしてください。

 

「回復期」
この時期になると痛みはだいぶ改善されています。
可動領域も慢性期に比べれば動かしやすくなっていると思いますが完治しているというわけではありません。
その期間は3ヵ月から半年となります。
この時期は痛み止めなどはほぼ使用しなくていいような状態まで来ています。
この時期は積極的に肩を動かすようにしてください。
後遺症が残ってしまう恐れもありますので無理のない範囲で運動やスポーツを行いましょう。
この時期になればいつまで続くかの心配はなくなっていると思います。

 

五十肩の周期はこのようになっています。
人によって期間の差はありますが辛抱強く治療していきましょう。

スポンサーリンク